開催期間:2019年3月1日~3月9日
神楽坂建築塾は1999年に鈴木喜一、平敬一らによって創設された原題の寺子屋です。建築関係者だけではなく、職種を問わず、町や住まい、建築に興味を持つ幅広い層が受講する講座です。第20期の活動点として塾生たちの卒業制作が展示されました。
開催期間:2019年2月20日~2月27日
4回目の首都大学東京ビジュアルコミュニケーション展です。このたびも、学生諸氏の極めて新鮮なアイデアが多数展示されました。
開催期間:2019年1月12日~2月9日
当ギャラリーでは5回目の開催となった石黒唯嗣氏の写真展です。このたびは、セルビア共和国の首都・ベオグラードのが題材です。ヨーロッパの親日国の首都のクールな表情を写し取りました。
開催期間:2018年11月26日~12月22日
象設計集団は、1970年代の初めに、吉阪隆正・早稲田大学教授の門下生が中心になって設立された設計事務所です。今帰仁村中央公民館や名護市庁舎など、数々の名作を手がけてきた象設計集団が、ここ数年の間に設計した、11の木造の幼稚園・保育園のコンセプトや、設計方法を、模型や図面・写真などで解説しました。会期中には、ギャラリートークも開催されました。
開催期間:2018年11月2日~17日
今井安喜雄氏は、夏目坂写真塾の塾生です。数年間にわたって、上野の講演に棲みついた猫を追いかけた写真を出版しています。この展覧会では、その猫・ハチの半生を、愛人ならぬ愛猫・チャコやライバル猫・フウタとの絡みも含めて、数々の写真でドキュメンタリー風に展示しました。
開催期間:2018年10月12日~27日
写真家の北田英治さんが講師となって「夏目坂写真塾」のグループ展の、GalleryTENでの最初の展覧会が開催されました。会場では、北田英治さんによる講評会なども開催されました。
開催期間:2018年9月10日~10月6日
「すみれこ」さんは、早稲田大学建築学科で建築学を学ぶ現役の学生ですが、同時に極めてクールで個性的な作品を発信し続ける女性アーティストでもあります。そのすみれこが、これまでに発表してきた作品を中心に、新作も交えて開催した個展でした。会場では、すみれこさんによる詩の朗読会も開催されました。
開催期間:2018年8月6日~8月25日
「茶柱探検隊」とは、Gallery TENの友人のWADEが発行するその道の凄腕のプロたちが集うミニコミ誌。本展覧会は、このミニコミに寄稿するプロたちが作品を持ち寄って開催されました。曰く「商業媒体に背を向けて、プロ作家の本性を天衣無縫に集結させる茶柱探検隊的発想の展覧会です」。会場は、写真家、画家、人形作家など、それぞれの個性が炸裂したカオスとなりました。
開催期間:2018年7月10日~7月31日
菊竹清訓建築設計事務所の創生期に入社し、長年その建築設計を支えた遠藤勝勧氏は、菊竹清訓氏からまず初めに建築を実測してスケッチすることを指導された。建物のスケール感を体感し、それを身につけるためでした。この展覧会では、1960年代に渡米した際に各地の名建築の実測スケッチを中心に、その原画を展示しました。来場者は600名を超え、新旧の建築学会会長など、著名な建築家も数多く来廊されました。また、学生など、若い来場者も目立った展覧会でした。ブックレットは在庫切れとなり、急遽増刷いたしました。
開催期間:2018年5月26日~6月30日
箱物行政によって生み出され、用途がなく広がった空間に対して建築家のアイデアでリノベーションを行うという計画案を展示しました。この展覧会では、初めて映像展示を実施しました。


