開催期間:2020年2月21日~2月29日
5回目の首都大学東京ビジュアルコミュニケーション展です。このたびも、学生諸氏の極めて新鮮なアイデアが多数展示されました。
開催期間:2020年1月9日~2月11日
この年の石黒唯嗣写真展は、ポルトガルのリスボンの夜がテーマとなりました。坂の街で有名ですが、地震による津波の大きな被害を受けた街でもあります。ヨーロッパ大陸の西端を石黒氏が鋭く写し取りました。
開催期間:2019年12月10日~12月24日
バルカン半島の国・ルーマニアは、深い森の国です。主にクリスマスのルーマニア料理を通して、文化・民俗を紹介しました。会期中はギャラリートークやルーマニア料理を食べながらの懇親会、さらにルーマニアで発展した楽器・パンフルートの演奏会なども開催されました。
開催期間:2019年11月5日~11月30日
色彩美術家の中川知絵子氏は、小田原を拠点に活動を続けています。この展覧会では、その作品を紹介するとともに、ライブペイントやワークショップを通じて美しい光に包まれた中川知絵子氏の世界を紹介しました。通常の個展というよりも、中川氏のアトリエがGallery TENに持ち込まれたイメージでの展覧会となりました。
開催期間:2019年10月11日~10月31日
長野県諏訪市とその周辺地域に古来から伝わる和太鼓に「御諏訪太鼓」があります。諏訪神社への奉納を中心に、五穀豊穣などの民衆の願いを込めて打たれた伝統的な民俗芸です。武田信玄は、陣太鼓として御諏訪太鼓を採用し、味方を鼓舞し、敵を威圧しました。「鼓絆塾」は御諏訪太鼓宗家・小口大八に師事した愛弟子・西野惠を塾頭として、国内はもとよりニューヨーク、ブダペスト、サンマリノなど、海外にも演奏活動を広げている和太鼓組です。この写真展では、諏訪太鼓の迫力ある演奏を再現しました。
開催期間:2019年9月9日~10月5日
「茶柱探検隊」とは、Gallery TENの友人のWADEが発行するその道の凄腕のプロたちが集うミニコミ誌。本展覧会は、このミニコミに寄稿するプロたちが作品を持ち寄って開催されました。今年で2回目となりました。会場は、写真家、画家、人形作家など、それぞれの個性が炸裂したカオスとなりました。
開催期間:2019年7月22日~8月16日
Gallery TENの開設5周年を記念して、これまで開催された44の展示のポスターとフライヤーを一同に集めて展示しました。
開催期間:2019年6月7日~7月6日
商業写真家の与儀達二氏によるスナップショットの写真展。街の公園や裏通りにある樹木の形を、しっとりとした写真にまとめていました。
開催期間:2019年4月26日~5月18日
バルカン半島の国・セルビアは親日国の一つでもあります。大使館の協力を得て、セルビアの色を中心とした文化の紹介を行いました。会期中に、セルビア大使館の大使秘書・ティアナさんによる、イースターを中心とした食のトークイベントを開催し、イベント終了後はセルビア料理とワインを口にしながら懇親会も開催されました。
開催期間:2019年3月16日~4月20日
早稲田大学建築学科・古谷誠章研究室の388にのぼる数々の研究・計画などを一同に集めて、きわめてシステマティックに表現した展示を開催しました。研究室のOB・OGトーク、助手を務めた方々のトークイベント:助手サミットを始め、多くのイベントも会期中に開催して、古谷研究室の卒業生はもちろん、たくさんの方々にお出かけいただきました。


