開催期間:2015年5月7日~5月29日

「チロルの森」は、武蔵野の面影が残る平林寺の里、新座市にある市立第四小学校でボランティアたちの手によって運営されているギャラリーです。このギャラリーはジャンルにとらわれずにさまざまな作品を受け入れており、地域の小さな文化活動の拠点として、地元で芸術活動を行っている人たち、近隣にある高校や大学の学生作品についての発表の場となっています。

Gallery TENでは、子どもたちの知育をおおきな目的として運営されている「チロルの森」と、その活動を支える一方で子どもたちに読み聞かせを行っているボランティアグループと協働して、「絵本に描かれた人や、その仲間たちのすみか」をテーマとして厳選した絵本を、大人たちに紹介しました。

展示にあたっては、アトリエハルの協賛を得て、「アトリエハル建築展」で制作された会場の設営をそのまま使用させていただきました。

「絵本に描かれたすみか」フライヤー
「絵本に描かれたすみか」フライヤー
「絵本に描かれたすみか」会場風景
「絵本に描かれたすみか」会場風景
「絵本に描かれたすみか」会場風景
「絵本に描かれたすみか」会場風景
アートギャラリー「チロルの森」が語る 絵本に描かれたすみか
アートギャラリー「チロルの森」が語る 絵本に描かれたすみか
アートギャラリー「チロルの森」が語る 絵本に描かれたすみか
アートギャラリー「チロルの森」が語る 絵本に描かれたすみか